資源循環(廃棄物処理)
資源循環(廃棄物処理)
人材基準
【技能水準】
・資源循環分野特定技能1号評価試験
・関連する育成就労・技能実習からの移行要件を満たす場合は試験免除となる可能性あり
(詳細は今後の運用要領で定められる予定)
【日本語能力水準】
・「国際交流基金日本語基礎テスト」又は「日本語能力試験(N4以上)」
・そのほか、「日本語教育の参照枠」のA2相当以上の水準と認められるもの
【その他】
・18歳以上であること
・健康状態が良好であること
・特定技能1号の在留期間は通算5年まで
・受入機関または登録支援機関による支援対象となる
・受入企業は資源循環分野特定技能協議会への加入が必要です。
人材基準
現時点では制度無し
その他重要事項
【主たる業務】
・収集運搬関連(廃棄物の積込み/荷下ろし/分別確認/収集補助)
・中間処理関連(選別作業/破砕作業/圧縮作業/焼却施設補助業務/処理設備の運転補助)
・リサイクル関連(資源物の選別/金属類の仕分け/プラスチック選別/古紙選別/再資源化工程作業)
・品質、安全管理補助(異物除去/危険物確認/作業記録/安全点検)
【関連業務】
・工場内清掃/設備清掃/資源運搬/車両洗浄/工具管理/敷地内環境整備
※付随業務のみを行わせることはできません。